2013年01月21日

左手の形【ソーダ缶メソッド】

音程が今一つ決まらない。

「この問題の原因は何だろう?」と、弾きながら自分を観察していたら、ポジション移動後に左手中指と親指が向き合っていないことがあるのに気が付いた。道理で音程が悪いわけだ。レッスン中やアンサンブル練習の時に何度か注意をされていたのに、まだ身についていなかった。まだまだ初心者だなぁ。
正しい位置関係と指の圧力。この基本を覚えよう。

左手の形と動かし方を覚える
【ソーダ缶メソッド】
親指はネックの裏側で常に中指と向き合っていなければならない
この位置関係は、湯呑や缶ジュースを持っている状態に似ている。缶を持ったまま顔に近づけ、顔の横で上下させる。左手はCの形を保持して、正しい形と位置を覚えられるように繰り返す。
画像

但し、ネックは握りしめない。
弦・指板に重さを乗せる(圧力をかける)だけ。

見えないところを大切にしよう。(自分への教訓)


1月2回目のレッスン記録
■ウェルナー
p.73 No.17a Andantino 

5ポジションの練習曲。
この手の形で良いのかなぁ?と思いながらヨタヨタ弾いたが、あっさりOK。

次の課題は、p.74 Andantinoと、
ポジション移動を使ってのスケール練習(★A dur. ★D dur. ★F dur.)


■シュレーダー
p.22-23 No.35 (Dotzauer,Op.120,No.6)

どの曲も弾き始めは若干音程が悪く、徐々に正確な音を当てられるようになる。毎回注意されるのだが、緊張しているためか毎回失敗する。(^^;;; 音程の悪いところを3回ほど弾かされた後「まあいいでしょう」。おまけをいただけたようで、終了。

次は数ページ飛ばしてp.26-27 Dotzauer Op.120, No.8(38個目の練習曲)
ポジション移動・強化練習。テキスト指定の指遣いに数ヵ所、訂正と追加あり。

■スズキ教本vol.3 
メヌエット 第3 J.S.Bach

だいぶ良くなったが慎重になりすぎている。もっと元気に明るく。

1小節中に4分音符が3個並んでいるところをバランスよく。

1つ目で弦を引っかけたあと“スッ”と軽やかに弓を送り、
2つ目で弓をたっぷり使って短すぎず、
3つ目は逆に弓を使いすぎず音が大きくならないように注意。

2ヵ所、ポジション移動失敗してしまうところがある。
弾き始めたら次の準備を始めること。
確実に移動する。

今年の発表会の曲が決まった。
去年の分まで頑張ろう。 o(^_^)o♪


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posted by しるくら at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by しるくら at 2013年01月28日 09:30
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